市販のカラーと美容室のカラーの違い 3

皆さん、こんにちは。

八代で5弱の余震が来ましたが大丈夫だったでしょうか?汗

まだまだ油断出来そうにないので気を付けて過ごしましょう。汗

今回もサロンカラーと市販カラーの違いを書いていきます。

カラー剤には色がつく薬を1剤

それに混ぜる薬を2剤

と呼んでます。

この二つが合わさらないとおしゃれ染めや、白髪染めは染まらないんですね(マニキュア、ヘナ、香草カラー、カラートリートメント等は別です)

ちなみにこちらの写真の筒状のやつが2剤

ハケとセットで置いてるやつが1剤です。

サロンカラーと市販のカラーの大きな違いはこの2剤の種類なんですね。^^

image

この写真の2剤を見て頂くと6%とか3%など記入されているのが分かるかと思います(^3^)/

これらを調整することでなるべく髪の体力を削らずに、色を入れたり、明るくしたり出来るようになるんです^^

市販のカラーは一番強い2剤しかないので、色もすぐ落ちるし髪の体力を削るのですぐ明るくなります。汗

僕ら美容師はプロなので、しっかり髪の状態に合わせ使い分けます。

お薬をきちんと使い分けるからこその仕上がり、結果、価値があるんですね♪

そしてエトワールのカラー剤は特にダメージレスや発色の良さに特価した薬を使ってます!

こだわりのカラーリングを是非とも体験しにご来店下さいね(^^)

kubota

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